妊娠中~お産後

 妊娠中のお腹・・・には、自分と全く違う人格を持つ人赤ちゃん(胎児)が生活しています。赤ちゃんが心地よい生活を維持できるためには、ママのお腹(子宮)が「柔らかい」「温かい」状態であることが大切です。それは、妊婦さんもお腹の赤ちゃんも共に心地よい状態なのです。妊婦さんも赤ちゃんも、心地よい生活ができるように、身体を整えておきましょう。それは、安産への道につながり、産後は、身体を早く回復することで、元気な育児生活ができるでしょう。         

 

 


赤ちゃん

 新生児期~首がすわる頃の赤ちゃんの身体は、柔軟で、背骨は丸く、肘や膝は気持ちよく屈曲できることが気持ち良くネンネできる理想の状態です。首のすわり(定頸)とは、頸の柔らかさを保ちながら、充分な筋力を育てて頭の運動をコントロールできる状態を言いますが、赤ちゃんの発達の速度や状態は、ひとりひとり違います。特に定頸前の赤ちゃんは、丁寧に(世界にひとつしか存在しない宝)お世話するすることが大切です。ひとりひとりの赤ちゃんの、発達段階に応じた姿勢と運動発達・深く穏やかな呼吸で気持ちよくなれるように乳幼児整体(べびぃケアを含む)を提供しています。